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みんなでトライ! - ごあいさつ

みんなでトライ!

ごあいさつ

公財)日本ラグビーフットボール協会 会長 岡村 正タグラグビーは老若男女問わず楽しめる、新しいスタイルのラグビーです。

身体接触や地面に倒れるプレーはありません。相手選手を止めるためには、タックルの代わりに、相手選手の腰に付けたタグを取ります。その時点で相手は止まらなければなりません。簡単なルールで誰でも楽しく安全にプレーすることができます。

タグラグビーは「誰でも活躍できて、たくさんの運動量が得られる」という教育指導効果が認められ、2011年より小学校の学習指導要領解説書(体育編)に例示されました。現在では学校体育や地域スポーツクラブ等で広く導入されています。

また、タグラグビーを通じて、友達と協力する大切さ、相手を思いやる気持ち、試合終了後の“ノーサイドの精神”で仲間や相手をリスペクトする、ラグビー独特の素晴らしい文化を学ぶことができます。

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会の日本代表チームの大活躍、そして7人制ラグビー男女のリオデジャネイロオリンピック出場決定で、ラグビー競技への注目が一気に高まりました。

4年後には、再び世界一を決定するラグビーワールドカップ2019日本大会が開催され、翌年の2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、7人制ラグビーが競技種目として採用されています。

日本ラグビーフットボール協会は、より多くの方々にラグビーの魅力を伝え、ラグビーを通じてスポーツの素晴らしさを感じていただく活動を続けております。全国21,000の小学校や地域スポーツクラブ等の機会を通じて、タグラグビーを楽しむ子供たちがもっと増えるように努めてまいります。

(公財)日本ラグビーフットボール協会
会長  岡村 正